学院生活ブログ

☆OCIMあるある☆柔道→ケガ→即処置!→これも勉強(^^)/

皆さん、こんにちはsmiley

この度、学院生活で起こった出来事を皆さんにご紹介しますsign01

 

10/26認定実技審査を1週間後に控えた柔道の授業中、受け身を取り損ねた学生が左小指を脱臼しました。すぐに現場に居合わせた柔道整復学科教員の東江先生がその場で整復を行い、アイシング後、金属副子を用いて固定を行いました。

 

10/27小指球に皮下出血斑が出現し、腫脹・熱感あり。写真↓は本人が学生寮で固定を外したときに取った際の写真です。以降毎日の様に学科教員が治療を行っています。

IMG_4164.jpg

 

11/1認定実技審査当日、毎日の治療のおかげか腫脹・皮下出血は引き、自動運動でも痛みの軽減がみられました。実技審査を受けたいとの本人の意思があり、固定を除去し、テーピングによる固定に変更。通常、指の脱臼では2週間の固定が必要となりますが、本人にそのリスクを説明してテーピングに変更しました。その結果、整復実技審査、柔道実技審査を受験し、見事合格となりました。本当に良かったですねsign03

 

 

11/12現在、治療継続中の写真です。

DSCF3188.JPG 

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柔道整復学科専任教員 丸山 顕嘉

 

 

追記

先生による治療中は、その内容を見ようと、他の学生も集まってきますconfident

shadow「ふむふむなるほど・・・すげぇ。。」

 

ほら、また今も・・・up

shadow「先生、ちょっといいですか?肩甲骨のこの辺が・・・・」sweat01

 

いいぞ、いいぞ~

治療だ~勉強だ~現場実習だぁsign04

 

 

 

 

 


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