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学校情報・お知らせ

【訂正】『学生等の学びを継続するための緊急給付金』について

在校生各位

『学生等の学びを継続するための緊急給付金』について

【1/13 更新】*変更箇所については緑色の文字で示しています。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、世帯収入・アルバイト収入の減少により大学等での修学の継続が困難となっている学生等が修学をあきらめることがないよう、現金を支給する、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』事業が昨年度に引き続き実施されることが文部科学省により決定されました。

本事業は、対象学生に対し、独立行政法人日本学生支援機構を通じて給付金10万円が支給されるものです。

申請を希望する方は、支給対象者の要件に該当することをご確認の上、申請書類を期限までに提出してください。

※給付金の支給には各学校に推薦枠が決められています。要件に合致した場合でも選考から漏れる場合がありますのでご了承ください。

※今年度の申請手続きには昨年度から変更点があります。

特に注意する箇所を赤文字にしていますので、申請の際はご注意ください。

―支給対象者の要件―

【1】日本学生支援機構の給付奨学生で、給付奨学金を令和3年12月10日に振り込まれた者

 →上記の学生は、日本学生支援機構から直接緊急給付金が振り込まれますので申し込みをする必要はありません。 

 ※日本学生支援機構の給付奨学生であっても、給付奨学金を令和3年12月10日に振り込まれていない場合や、日本学生支援機構の貸与奨学金のみ受給している場合は、申し込みをする必要があります。

 

【2】上記【1】以外の学生で、以下の~⑤を満たす者【変更前:すべてを満たす者】

① 原則として自宅外で生活をしている

  (自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)

②家庭からの多額の仕送りを受けていない

③家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない

④新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており、1)~3)のいずれかの状況となっている

  1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している

  2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても改善していない

  3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

⑤既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

  1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

  2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者

  3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度等を利用している者又は利用を予定している者

 ※ご自身が活用している支援制度の名称は、提出書類「様式1」「3.申し送り事項」へご記入ください。

(※1)自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。

(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む 入学料を含まない)を目安とします。

(※3)あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。

(※4)2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

【3】【2】を考慮した上で、経済的理由により修学の継続が困難であると大学等が必要性を認め推薦する者

  

―申請書類の提出期限―

1月18日(火)18時30分〆切り※厳守※

―提出書類―

1、学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書【様式1】

2、誓約書【様式2】

3、支給要件①~⑤を満たすことを証明する書類 

 ※原則①~⑤の当てはまる項目の証明書類は提出してください。

 ※⑤の既存制度が日本学生支援機構の奨学金の場合は、証明書類の提出は不要です。

  提出書類「様式1」「3.申し送り事項」へご記入ください(記入例:第二種奨学金利用)

 ※①~⑤の当てはまる項目の証明書類がやむを得ない理由で提出できない場合は、提出書類「様式1」「3.申し送り事項」に、提出できない理由及びその項目に当てはまるという根拠となる説明を詳細に必ず記入すること。(文章、箇条書きなど書き方は自由)

 ※その他、本緊急給付金を申し込む特別な事情等がありましたら、「様式1」「3.申し送り事項」へ詳細にご記入ください。

 ※証明書類は根拠資料として重要です。可能な限りご提出をお願い致します。

  

  

※様式1、2は下記よりダウンロードも可能です。

  様式1 www.mext.go.jp/content/20211222-mxt_gakushi01-9.docx

  様式2 www.mext.go.jp/content/20211222-mxt_gakushi01-10.docx

 

―提出書類様式(様式1、2)の受け取り方法-

 学校Ⅰ号館1階窓口 または データをダウンロードしてください。

―提出方法―

 下記1~3のいずれか都合のいい方法でご提出ください。

 ※新型コロナウイルス感染症に関わる出校停止等のやむをえない事情に対応するため、

  メール、公式ラインからの提出も受付ますが、後日速やかに書類の原本を必ず提出してください。

 

1、窓口提出(Ⅰ号館1階窓口)

2、メール提出(送信先:kinkyu2021@ocim.jp

 件名に「緊急給付金申請」と入力。メール本文に学科、学籍番号、氏名、電話番号を記載する。

 申請書(様式1)、誓約書(様式2)、支給要件を満たす証明書類(写真撮影した画像可。ただし、書類が本人のものであると分かるようにしてください。)を添付する。

3、学校公式ライン提出

 メッセージ内に「緊急給付金申請」と入力。また、「氏名」「電話番号」も記載すること。

 申請書(様式1)、誓約書(様式2)、支給要件を満たす証明書類(写真撮影した画像可。ただし、書類が本人のものであると分かるようにしてください。)も送信すること。

 ※今回は新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を配慮し、メール、ラインでの受付を実施いたします。申請書類は個人情報が多く含まれますので、ご本人了承の上で送信してください。

 ※メール、ラインで書類を提出した方へは、担当が受理次第、本人へご連絡します。

  連絡がない場合は、送信エラーの可能性がありますのでお問い合わせください。

 

―支給の結果通知についてー

日本学生支援機構から対象者の口座への振込みをもって、支給決定の通知に代えることとなります。振り込みは、申請締切からおよそ2週間後が目安です。

振込人名義:ガクセイトウキンキユウキユウフキン

 

*支給対象者の要件、支給要件を満たすことを証明する書類等、詳細は下記ウェブサイトで確認できます。

・文部科学省公式ウェブサイトはここから ↓

www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00003.html

・申請の手引き

www.mext.go.jp/content/20211220-mxt_gakushi01-000019539_1.pdf

 

その他、ご不明な点などございましたら、担当までご連絡ください。

担当:赤嶺(あかみね)

近重(ちかしげ)

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