アスレティックトレーナー学科

ATHLETIC TRAINER
ABOUT

アスレティックトレーナー学科について

沖縄県初となる、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の取得を目指せる学科が誕生します。

Message from the chairman

小中高で陸上競技に打ち込む中、自らの限界を感じサポート側を志すように。大学卒業後、治療の専門性を高めるため、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。
さらにトレーナーとしての高度な知識と技術を学ぶため大学院へ進学し、JSPO-AT資格を取得。
現在は治療家とトレーナーの両面から活動中です。
「やりたい」「必要だ」と思った時が学びのタイミング。
夢や目標に向かって一緒に一歩を踏み出しましょう。

トレーナー歴

  • 流通経済大学付属柏高等学校男子サッカー部
  • U-19/U-20サッカー日本女子代表
  • ユニバーシアード競技大会 サッカー日本女子代表
  • サッカー日本女子代表(なでしこJAPAN)
アスレティックトレーナー学科長
サッカー日本女子代表アスレチックトレーナー
三宅 明子
三宅 明子
OVERVIEW

アスレティックトレーナーとは、トレーナーに必要なスキル、活躍できるフィールド

スポーツドクターやコーチと共に競技者の健康管理、スポーツ障害予防、スポーツ外傷・障害の救急対応、リコンディショニング及びトレーニング、コンディショニング、メンタルケア等を行います。 また、未来の選手を育てるためのジュニアスポーツの場などでも指導を行い、スポーツ競技選手をトータルにサポートします。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの活躍の場は多岐にわたり、スポーツのプロフェッショナルから一般の方々の健康増進まで、幅広いニーズに応えることができます。

トレーナーに必要なスキル

沖統のアスレティックトレーナー学科は、スポーツトレーナーに必要なスキルをゼロから学び、質の高いプロのトレーナーを目指します。

  • コミュニケーション能力
  • 問題解決能力と柔軟性
  • 実践的指導能力
  • 分析力と評価能力
  • 常に学び続ける姿勢

活躍できるフィールド

  • プロスポーツチーム・選手との契約
  • スポーツクラブ・フィットネスクラブ
  • 病院・医療施設・福祉施設・接骨院・鍼灸院
  • 学校(部活動指導員など)
  • 健康関連企業・公共体育施設

\ 独立開業も夢じゃない! /

スポーツトレーナーの主な雇用先は、プロスポーツチーム、実業団、フィットネスジムなどですが、経験を積むことで独立や開業の道も開けます。

沖統アスレティックトレーナー学科の特徴

01
県内初 のJSPO-AT養成校

日本スポーツ協会公認の資格取得を目指せる学科

沖縄県で初めて難関資格である日本スポーツ協会公認「アスレティックトレーナー」の受験資格が取れる学科を開講。

02
月に2~3週程度の 土・日通学

土曜・日曜の週末通学

授業は土日のみ。資格取得に必要なカリキュラムを2年間で集中的に学べます。
他学科や他校に通学しながら、働きながら通学できます。
※現場実習は平日の場合もあります。

03
世界を舞台に活躍する現場経験
豊富な 最強の講師陣!

経験豊富な講師陣

第一線で活躍中の現役トレーナーが技術、知識を徹底的にサポート!現場実習を通してプロの技術を学べます。

04
スポーツイベント等での充実した
実践現場教育

現場実習

さまざまなケガの応急処置やコンディショニング指導を実践できます。

05
数多くの資格・検定取得の実績
安心の フォロー体制

資格取得や就職のサポート

沖統は、一人ひとりの学生とのコミュニケーションを大切にしています。資格取得や就職など、不安なことがあっても、私たちが全力でサポートします。

06
身体のメンテナンスに!
トレーニングルーム 完備

トレーニングルームを新設

学生が利用できるトレーニングルームが新設され、プロのトレーナーを目指す実践的な学びに集中できます。

07
「アスレティックトレーナー学科」 × 「医療系学科」の ダブルスクール

アスレティックトレーナー学科と、柔道整復・鍼灸・理学療法学科のダブルスクールが可能

平日は柔道整復学科・鍼灸学科・理学療法学科、土日にアスレティックトレーナー学科に通学することで、最短3年で医療系の国家試験とアスレティックトレーナーの受験資格が取得可能!
学納金の一部免除や、本校独自の奨学金の支給制度もあり、安心して学べる環境が整っています。
医療系国家資格(柔道整復師・鍼灸師・理学療法士)と、スポーツ現場で生かせる専門的なスキルを持つアスレティックトレーナーの資格取得することで
パフォーマンス向上に繋がるトレーニングのプログラミングや指導に加え、スポーツ外傷・障害の予防や応急処置、コンディショニング、リハビリなど医療的なケアも担うアスレティックトレーナーにとって、医療資格を有し豊富な医学的知識と技術を用いることができれば、より深く、幅広い対応が可能となります。

CURRICULUM

カリキュラム

土曜・日曜×5コマ/2年制

土日授業以外に180時間の現場実習(平日の場合もあります)

1年次

スポーツ指導者として、安全なスポーツ環境を提供していくために必要な知識を学習。

2年次

アスリートに対して、パフォーマンス向上、競技復帰までのコンディショニング、プログラムを提供していくために必要な知識、手法を学習。

コマ 授業時間
1コマ 09:00 〜 10:30
2コマ 10:40 〜 12:10
3コマ 13:10 〜 14:40
4コマ 14:50 〜 16:20
5コマ 16:30 〜 18:00

共通科目/5科目

  • スポーツコーチング
  • スポーツと法・倫理
  • スポーツ医科学
  • スポーツ医科学B
  • スポーツマネジメント

専門科目/20科目

  • ATの役割
  • 安全健康管理と予防A
  • 安全健康管理と予防B
  • 安全健康管理と予防C
  • コンディショニングA
  • コンディショニングB
  • コンディショニングC
  • リコンディショニングA
  • リコンディショニングB
  • リコンディショニングC
  • 救急処置
  • リスクマネジメント
  • 測定と評価
  • 解剖学A
  • 解剖学B
  • 運動生理学
  • バイオメカニクス
  • スポーツ科学(応用)
  • スポーツ医学(外傷・障害)
  • スポーツ医学(内科)
TUITION

学納金

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種別 相談援助実習あり 相談援助実習なし
学納金 入学金 250,000円
前期 授業料 450,000円 450,000円
実習教材費 50,000円 50,000円
施設維持管理費 50,000円 50,000円
後期 授業料 450,000円 450,000円
実習教材費 50,000円 50,000円
施設維持管理費 50,000円 50,000円
年間合計 1,350,000円 1,100,000円
年間合計 2,450,000円

※Wスクールの場合は入学金250,000円免除(片方の入学金)、施設維持管理費 50,000円免除(2年間200,000円)、奨学金支給 半期50,000円(2年間200,000円)で、学納金2年間合計が1,800,000円となります。
(教科書代、資格試験受験料および定期試験の追再試験料・海外研修・沖統認定講座は実費負担となります)
一旦納入された納入金および提出書類は、理由の如何を問わず返還できませんのであらかじめご了承ください。

教科書代(2年間目安)

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項目 共通 専門 合計
教科書代 4,840円 62,810円 67,650円

※年度ごとに金額は変動する場合がございます。

Wスクール支援制度/Wスクール奨学生制度

複数学科(柔道整復学科・鍼灸学科・理学療法学科)に在籍する者に対し、いずれかの入学金の全額免除や学納金一部を免除します。入試制度による入学金免除または有資格支援制度との併用は不可。
複数学科(柔道整復学科・鍼灸学科・理学療法学科・アスレティックトレーナー学科)に在籍する者に対し、いずれかの入学金の全額免除や学納金の一部を免除します。
また、複数学科へ在籍時は本校独自の奨学金を給付いたします。
※有資格者支援制度との併用は不可。

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種別 入学金免除額 施設維持管理免除額 Wスクール奨学金(返済義務なし)
Wスクール 250,000円免除
(片方の入学金)
各年次100,000円免除
(計200,000円)
各年次100,000円支給
(計200,000円)

有資格支援制度

医療系国家資格を有する者に対し入学金の全額または一部免除と、本校独自の奨学金を支給します。(国家資格免許状のコピー書類提出が必要となります)

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種別 入学金免除額 奨学金(返済義務なし)
本校卒業生 250,000円全額免除 各年次250,000円支給
(計 500,000円)
他校卒業生 50,000円免除 各年次 150,000円支給
(計 300,000円)

※ダブルスクール支援制度/ダブルスクール奨学生制度との併用は不可。

QUESTION

よくある質問

Q.現在大学生(他校専門学生)だが、大学 在籍中に通学することは可能か?
A.複数校へ通学可能です。
Q.現場実習は平日の場合もあるとのことだが、仕事や学校の調整はできるのか?
A.調整可能です。
Q.日本学生支援機構の奨学金は利用できるか?
A.利用できます。
Q.毎週土日開講か?
A.月に2~3週(年40回の通学)を予定しています。