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【沖統トレーナーブース】高校総体 自転車競技🚴

5/18(土)
沖縄県総合運動公園自転車競技場でおこなわれた
沖縄県高校総体 自転車競技の会場にて
大会救護・トレーナー対応にあたりました。



理学療法学科 早坂尚輝先生指導・引率の下、
自転車競技出身の、理学療法学科2年生 下地さんが自ら
企画・打ち合わせ・準備をおこないました。

▼理学療法学科 下地さん(宮古高校出身)のコメント💬
当日は理学療法学科2年:下地梨里愛・名嘉祈星・
米須瑠香・我謝李桜・山川紗未、
理学療法学科1年:新里臨(自転車競技出身)の
計 6 名で、早坂先生の指導の下 対応にあたりました。
ストレッチ・物理療法、救護サポートを行い
選手・役員など約 30 名の方に
利用していただくことができました。

トレーナーブースを利用してくださった方が
「ありがとうございます」や「明日はないの?」
などとお言葉をいただけたことや、
選手自身がセルフストレッチについても尋ねて
身体のケアについて少しでも興味を持ってくれた方が
いたことも嬉しく思います。

  

今回の活動の達成点として、
2回目ということもあり前回より競技の特性や
多い怪我などに対しての勉強をしていたので、
少しは自分でこうしたら良くなるのではないかなど
考えて動けたことです。
それでも分からないところを
早坂先生に教えていただきながら
知識・ 技術を学ぶことが出来たことです。

課題点としては、
的確な評価をして選手一人一人に対して
トレーニング・コンディショニングアドバイスなどの
知識、応用力がまだまだ必要だと感じました。
さらに、自転車競技では落車対応は必須事項なので
今回事前に勉強したことをより深く学び
もっと自信を持って行動できるようにしていくことも
課題として挙げられます。

今回、救護サポートする上で事前準備として
落車対応などの救護の勉強や EAP の作り方・重要性。
さらに、開会式での本校の代表挨拶を行ったことも
ここでしか味わえない緊張感など感じられ、
いい経験になりました。

また、実際に選手の身体をケアすることや、
ストレッチやリラクゼーション
トレーニング指導を行う中で、
自分の課題点・達成点を見つけることができたことは
今後のモチベーションにも繋がります。

今回企画した大会が大成功に終わることができ、
このような機会を提供してくれた高体連の宮川先生や
トレーナー活動をサポートしていただいた
学校にとても感謝しています。

▼開会式での挨拶


▼早坂先生と下地さん


▼北中城高校自転車競技部 伝統の応援旗。
 素敵な伝統が継承されていますね!


▼1年生新里さん初めてのトレーナー対応
 指導は2年生の米須さん
(新里さん:めちゃくちゃ緊張しました~…!)