6月21日(金)~6月30日(日)にかけ、
「デフバレーボール世界選手権2024沖縄豊見城大会」
が豊見城市民体育館で開催され
本校理学療法学科の西原翔太先生が、
日本男子代表チームのトレーナーとして
大会に帯同しました。
▼理学療法学科で選手・先生に
応援メッセージを書きました✊
本大会には、男子8カ国(日本、フランス、アメリカ、イタリア、インド、ウクライナ、トルコ、イラン)が参加し、日々熱戦が繰り広げられました。
大会期間中、沖統生も見学という形で参加させていただき、
海外のトップアスリートや
国内のトップアスリートのケアやサポートを
間近で見学できる貴重な機会となりました。
また、現場で活躍する理学療法士やトレーナー、スポーツドクターと
直接コミュニケーションを取りながら、
現場で求められる対応や学ぶ姿勢を深く理解することができました。
これらの経験を通じて、学生たちが成長する姿も多く見られました。
男子日本代表チームは6位という結果で大会を終えました。
惜しくも上位進出は叶いませんでしたが、
世界の舞台で戦う選手たちをサポートする姿勢や活動は、
学生たちにとって大きな刺激となりました。
西原先生より💬
沖縄で世界大会が開催され、
自分が2年間トレーナーを務めているチームのサポート活動を
学生たちに間近で見てもらえたことは、大変意義深いものでした。
貴重な国際大会の現場に関わることで、
学生たちが理学療法士やトレーナーとしての視野を広げ、
さらなる成長のきっかけとなっていたら嬉しいです。
理学療法学科2年生の名嘉さんより💬
西原先生が代表トレーナーとしての動きを
初めて見ることが出来ました。
先生かっこよかったです!!!
また、医師の先生からは現場で活動する理学療法士やトレーナーに求めていることを聞くことができ
自分に足りないところに気づけました。
「見学に来た理学療法学科の学生のひとり」ではなく、
「名嘉さん」と個人として認めていただいて、
また一緒に現場で会えると良いねと
言っていただけてとても嬉しかったです!